自然農法米の最上級の玄米糠で作った、昔ながらの美味しい熟成ぬか床です。家族の健康を思って、初めてぬか漬けに挑戦される方、無農薬のぬか床に作り替える方に最高のスタートを約束! 無農薬だから、北九州の郷土料理ぬかみそ炊きも作れます。

ぬか漬けの作り方、ぬか床の手入れの仕方。

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ぬか漬けが、初めてでもすぐ美味しく漬かる!

《ヌカバー2kgでの漬け方の目安にしてください》
  • 容器(ふた付き)を用意します。

容器
※写真の容器は一例です。ここでは写真の丸形容器4型(4L)のタッパで説明いたします。
※容器の大きさはヌカバー2kgでは、4型(4L)〜5型(5L)くらいが適当です。
(4型がジャストサイズです。もう少し多めに増やしたい方は余裕をもって5型から始めた方が良いです。)

※つけ物容器は写真のタッパの他陶器、ガラス、ホーロー、かめ、木桶などあります。

  • 野菜の下処理の仕方です。

きゅうり
●キュウリ

ヘタはとらず皮のついたそのまま漬けます。
夏なら6時間程度で浅めに漬かります。
冬場でも12時間も漬ければ十分です。

大根
●大根
1/2〜1/3程度を皮のついたまま真半分に切ります。

にんじん
●人参
皮をきれいに剥きます。縦に真半分に切ります。
次に太い部分に縦に切れ目を入れて均等に漬かるようにします。

白菜web
●白菜
葉一枚づつを切って漬けます。秋から冬場の定番です。キャベツを漬ける時も葉を一枚ずつ漬けます。ぬか床の量が多い方は白菜もキャベツもまるごと漬けて外葉を日に一、二枚ずつ剥いで四、五日かけて食べます。

みょうがweb

●ミョウガ 
茎の部分を残して蕾みに半分切れ目を入れてぬかを挟むと中までよく漬かります。

かぶweb用

●かぶ
皮のついたまま、葉を落とし、茎の部分を残し半分に切って漬けます。茎の間にしっかりぬかが入るようにします。小さいかぶなら丸のまま漬けられます。
葉の部分も一緒に漬けられます。葉の部分は漬かるのが少し早くなります。

長芋web

●長芋
意外とおいしくサクサク食べれる長芋のぬか漬け。
皮を剥き、縦に半分に切ってかまぼこ状にしてつけます。皮を剥くときはヌメリがありますので気をつけてください。

なすび320
●茄子
ヘタと皮のついたまま、漬かりやすくするため、ヘタの下部分から縦に真半分に切れ目をいれます。 
※色落ちしにくくするには、鉄球(女性の方には鉄分の補給になって良いと思います)を常にぬか床に入れておきます。漬ける時に塩ひとつまみ程度を皮によく摺り込むようにします。汗をかき、手のひらに紫色の色素が少しついたら漬けれます。
注 : 当店のぬか床は完全無添加・無農薬で、色止め剤などを使用していないため、スーパーマーケット等で売られている茄子のぬか漬けのようにキレイな濃い紫色にはつかりません。ミョウバン等のご使用は当店の考え方ではおすすめいたしません。

オクラ
●オクラ

夏が旬なオクラはネバネバした食感がしてとても美味しいです。
茎の茶色になっている部分をクルリと削いでキレイにします。塩を一つまみつけて実についている産毛を取るように揉んでそのまま漬けます。


●冬瓜
旬の夏は皮が緑色で柔らかいので、薬効のある皮の付いたまま漬けられます。
くせの少ない野菜ですので、さっぱりして夏場にはぴったりのぬか漬けです。
写真のように皮を剥いて漬けてもサクッと美味しく漬かります。
種とワタを取り除いて漬けます。ワタ部分は包丁で切った方がキレイに漬かります。

漬け時間は、それぞれ朝入れて夕方取り出す(約12時間程度)を目安にしてください。冬なら朝入れて次の日の朝に出す(約24時間程度)のようにしてお好みで時間を合わせてください。

※野菜の大きさによっても漬け時間は変わります。早く漬けたい時は通常よりも小さめに処理をすると漬け時間も短くなります。
※漬け時間が長過ぎると酸っぱ辛くなります。
※通常は常温に置いて漬けてください。夏場等、室温が非常に高くなる時は(30度前後)冷蔵庫に入れた方がよいです。
※冬場はぬか床の乳酸菌の活動が弱くなりますので漬ける時間も長くなります。夏場は逆に短くなります。

 

  • 容器4型(4.4L)でこの程度の量の野菜がつかります。

大根とキュウリ人参となすぬか入り

※茄子と人参は写真のように、切れ目を入れたところにぬか床を挟むようにしてつけます。

  • 床の表面を手のひらで押しながら平に慣らしてタッパのふたをします。

床慣らす容器ふた

ぬか床の中に野菜をもぐりこませます。 あとはぬか床の表面を手のひらで空気を出すようにギュッと押しながら平に慣らしてタッパのふたをして常温または冷蔵庫で置きます。(容器に付いたぬかは、絞ったぬれタオルでキレイに拭き取ります。カビの発生原因になります)

ぬか漬け

野菜を取り出したら、ぬかを水でサッと流して(ぬかが少しついていてもそのまま食べれます)適当な大きさに切ってお召し上がりください。 ぬか漬けは床からとりだしてすぐが一番おいしく召し上がれます。その時に食べれる分だけ漬けるのが正解です。
◎漬かり過ぎて辛くなった野菜はチャーハンなどの具として使うとおいしく食べれます。
※ぬか床ヌカバーは【無農薬】【無添加】製品ですので、野菜に少しヌカがついていても安心して召し上がれます。

ぬか床は生き物です。日に一度はめんどうを見てあげて下さい!

●日に1度は混ぜてください。ぬか床全体が空気に触れるよう(塊をほぐしながら混ぜるのがコツ)上下が入れ替わるように混ぜます。混ぜたら今度は空気を抜くように手のひらで押しながら平に均して下さい。(2、3日混ぜられなくても直ぐに腐敗するものではありません。毎日美味しさを保つために日に一度は混ぜてください)

ぬか床の休ませ方(保存には必ず冷蔵庫または冷凍庫を利用します)

●旅行などで長時間、混ぜられない時は冷蔵庫に入れてください。帰ってきたら常温に戻し、たしぬかをして底から混ぜ、日を置いて漬けてください。また美味しいぬか漬けが出来ます。

●何ヶ月もの間、ぬか床を休ませる時は、ぬか床の中の野菜くず等をきれいに取り除き、ぬか床の上面が隠れる程の塩を引き冷凍庫で保存してください。使い始める時は、引いた塩を取り除き、たしぬかをして日を置いて漬けてください。(冷凍庫で凍らせても、ぬか床の中の乳酸菌は冬眠するだけで、常温にしたらまた元気に活動を始めます)

たしぬかこそ、ぬか床をいきいきさせる大事なことなのです。

●たしぬかは、ぬか床の中で生きておいしいぬか漬けをつくってくれる「乳酸菌」の食べ物です。

●当店販売のたしぬか「ヌカジー」は、【自然農法米の玄米ぬか】【考えられた自然の原材料の旨味】【最適な塩分】でつくられている、無農薬・無添加のたしぬかです。そのまま、ぬか床に追加するだけです。日頃の手入れがラクになり便利です!

●ぬか床が野菜の水分を多く含んできたり、量が減ってきたら、たしぬか「ヌカジー」を適量追加してください。 野菜をつけて取り出すと野菜や手にぬかが少しついています。その分追加してやるつもりでいいのです。1週間から10日に一度はたしぬかをしてあげてください。ぬか床の美味しさを保つ秘訣です。ぬか床の量を一度に増やす時はぬか床「ヌカバー」をそのまま追加してください。

※ぬか床の水分が多くなってきた場合は水分を取り出している方がいらっしゃいますが、ぬか床の水分も漬けた野菜からでた旨味です。貴重な旨味の水分を出すより、たしぬかをしてあげた方がぬか床もおいしく熟成します。ぬか床はぬか漬けだけでなく、陣田煮(鰯のぬかみそ炊き)などを楽しむのが北九州小倉流です。簡単に美味しくつくれるレシピも当サイトで公開していますので是非お試しください。ヌカバーのぬか床は自然農法米(無農薬・無肥料)の米ぬかでつくっていますので工夫次第で料理にも安心して使えます。

※ぬか床ヌカバーは【無農薬・無肥料】玄米ぬか【無添加】国産原材料を使用して考えた熟成の仕方をしていますので、乳酸菌も健康で発酵力が強く簡単に腐敗するものではありません。大切にめんどうを見てあげると長いつきあいができます。

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